2017年09月21日更新

ジスロマックの服用方法

アジスロマイシンを有効成分にしたジスロマックは、細菌によって起こる感染症を治療する抗生物質です。マクロライド系に分類され、抗炎症作用を持ち合わせる特徴があることから、様々な医療現場で使用されています。様々な性感染症の治療に使用されることが多い飲み薬です。
ジスロマックを服用する女性
ジスロマックの服用方法は症状や剤形によって異なり、一般的には250mgの錠剤を1日1回2錠で3日間かけて飲み続けることになります。この方法で7日間は効果が持続するため、継続して飲む必要がなく、クラミジアの治療では約9割の確率で完治すると言われています。使用方法は250mgを4錠1日1回のみ服用する若しくは継続使用すると言う2通りがあります。クラミジアの治療では後者のほうがよく利用されており、その他の感染症に関しては前者の飲み方が多いようです。
ジスロマックは胃腸に負担がかかりやすく、高濃度で摂取すると腹痛や下痢といった副作用が起きやすいため、数回に分けて飲むようになっています。小児用のカプセルや細粒も1日1回で3日間に分けて飲むようになっており、ドライシロップでは水に溶かして1度きりの使い切りとなっています。基本的には食後が望ましいですが、決まった時間であればどの時間帯でも問題ないので、水かぬるま湯を使用して飲みます。アルコールは成分の吸収を阻害するので、お酒で飲むのは控えましょう。また、ドライシロップだけは食後に服用すると、最高血中濃度が上昇して副作用が出やすくなるため、食後2時間以上経過した状態か、空腹時に飲むようにします。病院から処方された場合は、副作用を避けるためにも医師の指示に従って服用するようにしましょう。
ジスロマックは、ペニシリン系と呼ばれるオーソドックスな抗生物質と比較すると、アレルギーを起こすことは少ないといわれています。但し使用上の注意として、もしアレルギー体質である場合は、事前に医師に相談するなどしたほうがよいでしょう。心臓病や重い肝臓病のある人なども同様で、使用は慎重にすべきといえます。めったにない副作用ですが、他の医薬品と同様に、アナフィラキシー・ショックを生じる可能性があるからです。

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